「TAISETSUガイド育成プログラム2025-2026」を全10回にわたり実施しました。

大雪エリアで活躍する次世代ガイドの育成を目指し、全10回の「TAISETSUガイド育成プログラム2025-2026」を実施しました。

「TAISETSUガイド育成プログラム2025-2026」を全10回にわたり実施しました。
「TAISETSUガイド育成プログラム2025-2026」を全10回にわたり実施しました。
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「TAISETSUガイド育成プログラム2025-2026」を全10回にわたり実施しました。

2025年6月から2026年2月にかけて、「TAISETSUガイド育成プログラム2025-2026」を全10回にわたり実施しました。

本プログラムは、大雪エリアにおけるガイド人材不足の課題に対応するため、ガイド志望者の発掘と育成を目的として開催したものです。昨年度から継続して参加する受講者に加えて、新たに観光関連事業者なども参加し、より実践的なカリキュラムを通じて大雪エリアの魅力を伝える人材の育成を図りました。

本年度は、前年度の受講者アンケートの要望を踏まえ、冬期講習を加えた全10回構成とし、より現場での対応力を高める内容としました。6月の「ガイドのインタープリテーション」から始まり、普通救命講習、黒岳登山実習、姿見の池ハイキング、宿泊施設との連携講習、自然環境理解、観光文化の学習、さらにはスノーシューを用いた冬季実技(層雲峡、とうま山、旭岳)など、多岐にわたる内容を実施しました。

各回とも、現地で活躍する専門ガイドやホテル事業者、行政担当者などを講師に迎え、受講者は安全管理、自然解説、来訪者対応など実務的なスキルを体系的に学びました。屋外講習では時に厳しい自然環境の中での活動もありましたが、晴天に恵まれる日が多く、参加者の自然を大雪に思う気持ちが感じられました。また、回を重ねるごとに参加同士の交流も深まり、互いに学び合う姿が見られました。

最終回となる第10回(2026年2月10日)では、旭岳姿見の池でスノーシュー実習を行い、冬山でのガイド技術を確認しました。全日程を通じて、受講者からは「プロガイドの実践を間近で見ることができ、多くの学びがあった」「自然の大切さを改めて感じた」「今後は実際のツアーガイドとして活動してみたい」といった声が多く寄せられました。

また、「様々な分野で活躍する講師との出会いが刺激になった」「他の参加者との交流が新鮮で学びが深まった」といった意見のほか、「参加できなかった回の資料共有があるとより良い」「今後も継続開催を希望する」などの前向きな提案も見られました。

受講者の多くが学びを今後の実践に活かしたいと回答しており、本プログラムが大雪エリアの自然を次世代へ伝える人づくりの場として、大きな意義を果たしたことがうかがえました。