天人峡 七福岩
渓谷にたたずむ、自然がつくり出した七つの神様
大雪山国立公園南東山麓、忠別岳から流れる忠別川上流に広がる天人峡は、100年以上の歴史をもつ景勝地です。
約3万4千年前の大雪山の大規模噴火で堆積した火砕流がゆっくりと冷え固まる過程で生まれた「柱状節理」と、その後の河川による浸食作用によって、現在のダイナミックな渓谷美が形づくられました。
忠別川沿いに連なる柱状節理の中でも、7本の岩が天に向かって並ぶ姿が印象的なのが「七福岩」です。
巨大な一枚岩から水が流れ落ちる「涙岩」とともに、天人峡を象徴する景観として親しまれています。特に10月初旬の紅葉期には、赤や黄色に染まる木々と雄大な岩壁のコントラストが美しく、多くのカメラマンが訪れます。
悠久の火山活動と川の流れが生み出した、壮大な自然の造形美を体感できるスポットです。
基本情報
- 所在地
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〒071-1473
上川郡東川町 天人峡 - 駐車場
- あり
- アクセス
- 旭川空港から車で約40分
※ 最新情報は施設・事業者の公式ホームページをご覧ください。
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