【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。

雪の下にんじんの収穫と地元食材のピザづくりを通して、大雪の食と自然の恵みを体感する体験プログラムを実施しました。

【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。
【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。
【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。
【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。
【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。
【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。
【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。
【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。
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【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。
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【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。
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【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。
【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。
【3/7(土)】東神楽大学にて「ジオキッチン」を実施しました。

2026年3月7日(土)、東神楽大学にて食・農体験「ジオキッチン」を実施しました。

本プログラムは、雪の下にんじん収穫体験や地域食材を使用したピザづくりを通して、本地域が誇る豊かな農業と大地の恵みを体感的に学ぶことを目的に開催したものです。参加者が生産者や地域の方々との交流を通じて、食と自然のつながりを再認識し、地域資源への理解と愛着を深める機会となりました。

当日は大雪カムイミンタラDMOの事務所を出発し、現地集合の参加者と合流後、東神楽大学にへ移動。受付をすませたのち、守屋農園にて「雪の下にんじん」の収穫体験を行いました。参加者は、雪の下の土を掘り起こしながら、冬の寒さに耐えて甘みを増したにんじんを一つひとつ手作業で収穫。守屋氏による収穫機械の実演や栽培の工夫についての説明もあり、農業の奥深さを学ぶ貴重な時間となりました。

続いて東神楽大学に戻り、地域の食材を使ったピザづくり体験を実施。比布町ねぎやアスパラ、愛別町産まいたけ、旭川産チーズや牛肉などを自由にトッピングし、屋外のピザ釜で焼き上げました。さらに、収穫したにんじんを使ったジュースや野菜スティックの試食も行い、雪の下にんじんならではの甘さを味わいました。

昼食後は、KINUBARI COFFEE ROSTERSによるコーヒーの淹れ方講座と「黒岳くんクッキーづくり」を実施。コーヒーの香りに包まれながら、参加者同士やスタッフとの交流も深まりました。

最後に、参加者全員にアンケートへのご協力をいただき、「雪の下にんじんしぼり」ジュースをお土産としてお渡ししてプログラムが終了しました。

子供から大人まで楽しみながら地域の農と食文化を体感することができ、地域の「食の魅力」を再発見する一日となりました。

主催:大雪山カムイミンタラジオパーク構想推進協議会
企画・実施:大雪カムイミンタラDMO